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よくあるご質問

眼瞼下垂に関するご質問

眼瞼下垂に関するご質問

眼瞼下垂手術時間はどれくらいですか?
眼瞼下垂のご手術では同時に二重の幅の調節もしており、目の開きの確認に十分な時間を取っておりますので、2時間程度の手術となります。
眼瞼下垂術後の経過はどんな感じですか?通院は頻回に必要でしょうか?
1日2日はジンジンとした軽い痛みがありますが、4・5日かけてなくなっていきます。腫れについては、1週間後はメイクでごまかして頂ける程度の腫れがあります。1ヶ月で90%完成、メイクをすればわからない程度、スッピンでもほぼ気にならないでしょう。細かいところまでいえば3ヶ月で100%完成となります。術後の注意点ですが、帰宅してから創部のクーリング(10-15分程度)をしていただければ、より腫れを抑える事が出来ます。翌日からシャワー浴が可能となります(体を温めすぎると腫れの原因になりますので浴槽への入浴は抜糸翌日からです)。水洗いでの洗顔も翌日からです。5日目で抜糸し、その翌日から石鹸での洗顔が可能となります。抜糸の翌々日(7日目)から創部のメイクが可能となりますので1週間程度の時間があれば、ご手術が可能です。もちろん、お体に負担がかかる手術ではございませんので、腫れていても気にしない患者様は手術翌日から普通の生活ができます。
眼瞼下垂手術中の痛みはどれくらいですか?術後の痛みはどれくらいですか?
はじめの局所麻酔のチクッとした痛みはありますが、その後は麻酔が効いていますので無痛で手術を受けて頂けます。術後の痛みは1、2日はジンジンとした軽い痛みがありますが、4、5日かけてなくなっていきます。 痛みの程度も鎮痛薬の服用で十分にコントロールが出来る範囲ですし、痛み止めを内服せずに全く問題ないとおっしゃる患者様も多いです。
眼瞼下垂局所麻酔の痛みを抑える、笑気麻酔があるとき来ましたが、どれくらい痛みが取れますか?皆さん笑気麻酔をされていますか?しているとすればどれ位の割合でしていますか?
笑気麻酔は効果に個人差がありますが、良く効く方は全く痛みを感じることはありませんが、痛みの半分を抑える程度の効果の患者様もいらっしゃいます。痛みが苦手の患者様にはお勧めの麻酔法です。眼瞼下垂手術で笑気麻酔を使用されるのは半分程度の患者様です。
眼瞼下垂腫れはどれくらいですか?人に会えない期間がどれくらい続くものですか?
1週間後はメイクでごまかして頂ける程度の腫れがあります。1ヶ月で90%完成で、メイクをすればわからない程度、スッピンでもほぼ気にならないでしょう。細かいところまでいえば3ヶ月で100%完成となります。個人差はありますが、腫れが気になる間は濃い目のメイクで乗り切っていただいています。人に会えるようになる期間ですが、平均すると1週間程度の方が多いです。
眼瞼下垂内出血はおきますか?起こった場合どれくらいでよくなりますか?
当院では出血を即座に止血し、放置したまま手術を勧めることはありません。そのため内出血の頻度は極めて低く、腫れも眼瞼下垂手術といえども少なくて済みます。しかし、中には内出血が起こるケースもございます。その場合でも、患者様がご想像しているようなお岩さんみたいになることございません。経過は術後徐々に改善していき、1週間位には、メイクで隠せる位に改善していきます。その後10日前後で薄れて気にならなくなります。
眼瞼下垂眼瞼下垂の手術は眼球に影響はありますか?
眼瞼下垂のご手術は瞼の表から手術を行い、瞼の裏側には何も影響がない手術ですので、眼球に不都合が起きる事はございません。
眼瞼下垂将来的に視力に問題が起こる事はありますか?
ありません。視力に関係する神経は視神経と言って眼球の裏から直接脳に向かって走っていますので、視力に影響を与える事はございません。また、瞼の裏側は何も操作しませんので、眼球の表面に問題が起こることもありません。確立された安全性の高い手術と言えます。
眼瞼下垂黒目の大きさに左右差があります。それを治すことはできますか?
眼瞼下垂の手術は目を開きの強さを調節するご手術です。目を開きが強いと黒目は大きく見えますので、黒目の見える大きさを揃える事が可能です。
眼瞼下垂他の目を大きくする手術と一緒にすることはできますか?
目を大きく見せる手術には、眼瞼下垂手術の他に目頭切開、目尻切開、たれ目形成術があります。どれも同時に行う事が可能ですので、カウンセリングの時にご希望をお伝えください。
眼瞼下垂どれくらい目が大きくなるか想像できません。手術中に確認することはできますか?
目の開ける大きさについては調整が可能です。手術中に調節して確認させて頂きます。
眼瞼下垂目力を上げる事ができますか?
眼瞼下垂症の手術は、もともと黒目を大きく見せて目をぱっちりとさせる手術です。一般的に目力が強い印象の方は黒目が大きい傾向にあります。そういった意味では目力も上がると言えます。
眼瞼下垂オデコのシワは消えますか?
額のシワの原因の一つに目を開ける力が弱く、眉を上げる事で目を開ける力を補助している場合があります。オデコのシワの原因が眼瞼下垂のためにできているものに関しては、眼瞼下垂の手術を行う事でオデコのシワを軽快させることができます。目を開ける力に問題がない場合はシワに対しての効果が薄い可能性もありますので、一度カウンセリングに来て頂き実際にお顔を拝見させていただければと思います。
眼瞼下垂子供の時から目の開きが弱いと言われていますが、眼瞼下垂症の手術で大丈夫でしょうか?
目の開きが先天性に弱い場合でも、眼瞼下垂の手術で良いと思われます。ただし、程度が強いものに関しては通常の眼瞼下垂の手術では対応困難な場合があり、別の手術をする必要性があることもあります。一度カウンセリングに来て頂ければ実際のお目もとを拝見させて頂いた上で判断させていただく事が可能です。
眼瞼下垂眼瞼下垂症の原因は何ですか?
先天性(生まれつき)のものと後天性(加齢性)のものがあります。先天性のものはまぶたを上げる筋肉があまり発達しなかったことが原因とされています。後天性のものは、コンタクトや加齢によるまぶたを上げる筋肉の弛み(老化)と言われています。
眼瞼下垂術後に下垂が再発することはありますか?
眼瞼下垂は加齢と共に徐々に出てきます。手術をしていったん改善すると、その時点から徐々に眼瞼下垂は進行するものです。しかしその進行は急速ではなく、一般的に5-10年単位でのゆっくりとした進行ですので、一般的に再手術を行うとしても数十年後でしょう。
眼瞼下垂二重の幅を変えずに、黒目を大きくしたいのですが、可能ですか?
現在の二重のライン上での切開で眼瞼下垂の手術をすると、二重の幅は見かけ上狭くなります。現在のラインで眼瞼下垂術をしてまぶたの開きが良くなれば、折れ曲がる部分が奥に引き込まれる分、折れ曲がる部分の上に皮膚が被さるようになるので、目を開けたときの二重の幅は狭く見えるという事です。つまり、二重の幅を変えずに黒目を大きくするためには、現在の二重ラインより広い位置で眼瞼下垂手術を行う必要があるということです。
眼瞼下垂術後に埋没法で二重の幅を変えることは可能ですか?
眼瞼下垂の手術をすると二重の幅は狭くなります。そのため、術後にご希望があれば、広げる場合のみ埋没法での微調節は可能です。
眼瞼下垂眼瞼下垂の手術をすると眼の上のクボミが無くなると聞きましたが、完全に消えますか?
目のクボミの原因は、もともと眼窩脂肪が相対的に少なかったり、目の骨格上の問題であったりと様々です。程度により、眼瞼下垂手術のみで完全に良くなる場合とそうでない場合もございます。そうでない場合は、ヒアルロン酸などを眼の上のクボミに注入すると良くなります。カウンセリングにて眼瞼下垂手術のみで完全に目の上の窪みを消す事が出来そうか、ヒアルロン酸注入が必要かを実際のお目もとを拝見させて頂いた上で判断させて頂きます。
眼瞼下垂手術の結果、左右差が出る事はありますか?
眼瞼下垂手術は目を開く筋肉を縫い縮める繊細な手術ですので、術後左右で微差が出る可能性はあります。そういった事を極力減らすために、手術の確認時間を十分取りながら手術をさせて頂いております。
眼瞼下垂眼瞼下垂の手術をすれば、一生目の大きさは変わらないのでしょうか?
目の大きさは年齢と共に小さくなります。つまり、目の開きは加齢とともに弱くなっていきます。初めは眉を持ち上げて(眉毛挙上)補助するのですが、その補助でも足りなくなった時には、徐々に黒目の上にまぶたが被さっていき、目の開きが悪く眠そうな目になっていきます。眼瞼下垂症の手術をする事で、上瞼の位置を上に持ち上げ目を大きく見せる事が出来ます。しかし、その時点から上記の変化が進行しますので、5-10年単位でゆっくりではありますが、目の大きさが小さくなっていく可能性はございます。
眼瞼下垂アトピーで眼の周りがかぶれています。そんな目に眼瞼下垂症の手術をして大丈夫でしょうか?
施術自体を行うことは可能です。ただし、皮膚炎がある場合、皮膚自体が硬く変化しているため、施術前のシュミレーションを正確にすることが困難な場合もございます。そのため、手術を行い皮膚炎が落ち着くと多少の誤差が出現する可能性があります。そのことをご了解の上で施術をお受けいただければ手術自体は問題ありません。
眼瞼下垂人に絶対にばれたくありません。手術した後に人にばれる事はありますか?
切開法は埋没法と比べるとはやり腫れます。7日前後でメイクが可能となりますが、その時はまだ腫れが残っているのでメイクで隠していただいています。そのため、はじめの腫れている時期は、人から見て分かる可能性があります。その後、腫れが引くのは1か月で90%、3か月で100%のといった経過となります。個人差はありますが、気になる間はメイクで乗り切っていただいています。また傷についてですが、眼の上の傷は非常にきれいに治るため、3か月の頃には殆ど分からなくなります。当院では腫れを少なくする様々な工夫や、傷口がより早期に目立たなくなるように適切な内部処理を行っておりますので、手術の痕が極端に目立つことはございません。
眼瞼下垂戻したくなった時に元に戻すことはできますか?
理論上は可能です。前回された眼瞼下垂症の術式にもよりますが、場合によっては組織の補充が必要となる場合がございます。
眼瞼下垂コンタクトレンズはいつからつけられますか?
コンタクトの使用は抜糸後より使用して頂けます。
眼瞼下垂洗顔はいつからできますか?
水洗いの洗顔は、翌日から可能です。ただし創部を触らないように注ぐ程度でお願いしています。洗剤を付けての洗顔は抜糸の翌日より可能となります。
眼瞼下垂お化粧はいつからできますか?
創部にするお化粧は抜糸の翌々日から可能です。それ以外の部位のメイクは当日からして頂いても構いません。
眼瞼下垂エクステはいつからできますか?
創部の安静が必要であるため可能であれば1か月くらいは空けた方が良いと思われます。
眼瞼下垂付け睫毛はいつからできますか?
創部にするお化粧は抜糸の翌々日から可能です。
眼瞼下垂当日手術はできますか?
ご希望の日の予約状況にもよりますが、待ち時間を了承の上では可能な時もございます。事前にご確認いただく事をお勧めします。
眼瞼下垂未成年なのですが、手術に両親の同意は必要ですか?
20歳未満は保護者の同意が必要です。カウンセリングの予約に関してもご保護者からのお電話が必要となります。カウンセリングの際も可能であれば保護者の同席が最良です。どうしても保護者様がカウンセリングに来院出来ない場合は、必ず保護者様の承諾書+電話による手術説明が必要となります。電話にて手術内容、ダウンタイム、金額を保護者様へお伝えし、保護者様の承諾が得られてから手術を受ける事が可能となります。
眼瞼下垂アートメイクをしていますが、影響はありますか?
手術自体は問題なくおこなえます。術後に、目の縁のアートメイクの見え方が変わり、若干の雰囲気の変化は生じる場合はありますので、カウンセリング時のシミュレーションでしっかりとお目もとを確認いただいてご手術をしていただいております。
眼瞼下垂傷口は目立ちますか?
切開したところが二重のラインとなるため、目を開けた時には隠れています。傷自体も、非常にきれいに治るため、3か月の頃には殆ど分からなくなります。
眼瞼下垂まぶたの裏から行う眼瞼下垂症の手術がありますが、瞼の表からする方法と何が違うのですか?
瞼の裏から糸で留めるだけの眼瞼下垂を行うクリニックがあるようですが、糸で留めるだけの眼瞼下垂は早期にもとに戻ってしまいますので当院では行っておりません。また、まぶたの裏から切開して行う方法は、皮膚を切開しないため傷が目立ちにくく、魅力的と思われがちですが、実際には様々なデメリットがあります。まず、麻酔の痛みが皮膚よりも痛いですし、目のすぐ傍の手術操作ですので、眼球損傷の可能性が皮膚から行うより危険性があり、患者さんの恐怖も大きくなります。また、術野が狭く血管構造上も出血が多くなるためうまく止血しないと腫れが強く出る事につながります。患者さんも恐怖がありますので、目を閉じて我慢しようとすると、術野がさらに狭まり出血もさらに増え、皮膚アプローチと比べても術後のダウンタイムが伸びるといった悪循環に陥ることも多々起こります。また、麻酔薬が目を開ける筋肉である眼瞼挙筋やミュラー筋に及ぶと目の開きが悪くなるために、術中にしっかり目が開くかどうか、左右差が無いかを判断を誤る可能性があります。さらに、目の裏側から目的の眼瞼挙筋および挙筋腱膜に到達するにはミュラー筋を切開する必要があります。近年、伸展受容器としてのミュラー筋の重要性が注目されているため、ミュラー筋を切らないといけない裏から行う方法を行っているクリニックは少ないのが現状です。もう一点、皮膚からのアプローチであれば、二重を同時に作る事ができますが、結膜アプローチの場合はそれができません。そのため二重作成やライン調整は後日しなければならないという点もデメリットと言えます。以上の理由で当院では、瞼の表から行う眼瞼下垂手術を行っています。
眼瞼下垂眼瞼下垂の手術には、挙筋短縮法、挙筋前転法、経皮法、経結膜法などいろいろありますが、違いは何でしょうか?
経皮法とは瞼の表の皮膚から切開を加えて、目を開ける筋肉(挙筋)を操作する方法です。術野も広く確立された術式で安全性が高い方法です。経結膜法とは瞼の裏側からアプローチする方法で、術野が狭く一部のクリニックでしか行われていません。というのも、裏側から見ると、結膜-ミュラー筋(*)-眼瞼挙筋と言う順に組織が存在し、経結膜法では挙筋を操作するのにミュラー筋を越えての操作が必要となります。近年、ミュラー筋の重要性が注目されているため、ミュラー筋に侵襲が加わる経結膜法を行っているクリニックは少ないのです。また、経皮的と経結膜的にはもう一つ違いがあり、余った皮膚を同時に切り取る事ができます。一方、経結膜的の場合は皮膚に傷がつかないのですが、皮膚を切り取る事が出来ません。経皮的と言うのは万能の方法と言えます。挙筋短縮法と挙筋前転法はともに、挙筋の操作の方法です。眼瞼挙筋とミュラー筋は重なり合っており、挙筋短縮法の場合、眼瞼挙筋を切除して短縮するため、重なっているミュラー筋を同時に切除することになります。一方、挙筋前転法は、挙筋を折りたたみ短くする方法であり、ミュラー筋を損傷することはありません。そのため、前転術は健康的に眼瞼下垂症を改善できる術式として注目を集め、多くの医師が注目し実践されてきた手術です。*ミュラー筋は交感神経が関与している大切な神経組織で刺激によって片頭痛や肩こり、不定愁訴などさまざまな症状を呈する可能性があります。
眼瞼下垂糸で縫うだけの手軽な眼瞼下垂法があると聞きました。どのような手術ですか。
埋没法のように糸を埋め込んで行う眼瞼下垂手術も存在します。しかし、皮膚を切開する眼瞼下垂手術と比較して、メリットとデメリットがります。メリットは皮膚を切らずに済むという点につきます。一方でデメリットは、直視下に眼瞼挙筋腱膜の前転処理をして、まぶたの開き具合を調節することができないため、ほとんどのケースで効果が不十分になり、また微調節もできません。また、一時的には改善しても術後早期に糸が緩み、元に戻ってしまいます。つまり糸で行う手術は完全な手術ではないのです。切開式の眼瞼下垂手術でも傷は将来的に殆ど分からない位に治るため、糸でだけで行う術式のメリットは切開式の元の比べてそれ程のものではなく、当院では切開式の眼瞼下垂症手術を推奨しています。
眼瞼下垂保険適応はありますか?保険適応との手術に差はありますか?術式が違うのですか?
一般的にまぶたが下がり黒目を覆って視野障害を起こすような、機能障害を伴う眼瞼下垂症には保険適応があります。しかし、目力を上げるなど、黒目を大きく見せる目的の場合は保険適応外となります。当院での手術は保険適応外となります。保険で行う眼瞼下垂手術は一般的に外見を綺麗に見せる手術ではなく、視野障害などの機能障害の回復を目的としております。したがって、術式の違いはなくても「綺麗に」という点で違いが出るかもしれません。
眼瞼下垂余分な皮膚は切除しますか?
上瞼のタルミが強く改善をご希望される患者様は皮膚切除も同時に行う事も出来ます。