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よくあるご質問

目の下のタルミとり(ハムラ法)に関するご質問

目の下のタルミとり(ハムラ法)に関するご質問

目の下のタルミとり(ハムラ法)手術時間はどれくらいですか?
両目で2時間位の手術です。
目の下のタルミとり(ハムラ法)ハムラー法術後の経過はどんな感じですか?通院は頻回に必要でしょうか?
痛みは1-2日が軽くジンジンする程度の痛みで、4-5日でほぼ気にならなくなります。腫れについては、抜糸時の5日目であまり気にならない程度で、傷口も1週間後メイクが出来るようになると隠していただけます。術後の注意点ですが、帰宅してから創部のクーリング(10-15分程度)を3日ほど繰り返してください。入眠時頭を少し高くして寝て頂いた方が腫れは軽減します。術後、目の下の腫れの予防目的にテープ固定を3日間して頂きます。3日後に圧迫除去をして頂き、その後より水洗いでの洗顔が可能となります。5日目で抜糸し、その翌日から石鹸での洗顔が可能となります。抜糸の翌々日(7日目)から創部のメイクが可能となります。 術後の通院は5日目に抜糸を行い1か月、3か月の検診に来て頂きます。 1ヶ月3か月の検診は、術後の経過を見る検診となりますので、お住まいが遠方等の理由で通院が難しい場合は、手術日と抜糸の日の通院のみで行う事も可能です。
目の下のタルミとり(ハムラ法)手術の痛みはどれくらいですか?術後の痛みはどれくらいですか?
手術中の痛みは、はじめの局所麻酔のチクッとする痛みはありますが、その後は無痛で手術を受けて頂けます。術後の痛みは1-2日が軽くジンジンする程度で、4-5日でほぼ気にならなくなります。痛みの程度も鎮痛薬の服用で十分にコントロールが出来る範囲です。
目の下のタルミとり(ハムラ法)局所麻酔の痛みを抑える、笑気麻酔があるとき来ましたが、どれくらい痛みが取れますが?皆さん笑気麻酔をされていますか?しているとすれば取れ位の割合でしていますか?
笑気麻酔は効果に個人差がありますが、良く効く方は全く痛みを感じることはありませんが、痛みの半分を抑える程度の効果の患者様もいらっしゃいます。痛みが苦手の患者様にはお勧めの麻酔法です。笑気麻酔を使用されるのは半分程度の患者様です。
目の下のタルミとり(ハムラ法)腫れはどれくらいですか?人に会えない期間がどれくらい続くものですか?
7日目でメイクが可能となりますが、その時はメイクをして隠していただければ外出可能になるでしょう。人に会えない期間は個人差がありますが、メイクが出来るようになるまでの7日位を考えておかれれば大丈夫といえます。
目の下のタルミとり(ハムラ法)内出血はおきますか?起こった場合どれくらいでよくなりますか?
当院では出血を即座に止血し、放置したまま手術を勧めることはありません。そのため内出血の頻度は極めて低く、患者様に支持されております。しかし、中には内出血が起こるケースもございます。その場合でも、術後徐々に改善していき、1週間位には、メイクで隠せる位には改善していきます。その後10日前後で薄れて気にならなくなります
目の下のタルミとり(ハムラ法)ハムラー法は目玉に影響はありますか?
手術部位は眼球には影響がない部分ですので、ハムラー法が目玉に影響する事はありません。術中の操作で下まぶたを強く下げてしまうと、まれにドライアイ等が起こることがありますが、術後の確認を行えば避ける事が出来ますのでご安心ください。このことに注意すれば、ハムラー法の手術は確立された手術法であり、通常、眼球損傷などは起こりえません。当院の医師は、技術指導を徹底的にされており、また技術試験に合格した者でないと患者様に手術をすることはございませんのでご安心ください。
目の下のタルミとり(ハムラ法)三白眼ってなんですか?
手術の影響で、下眼瞼下制が起こり、あっかんベーの状態になった目を言います。わかりやすく言うと下まぶたが下方向に下がり、黒目の下縁の下に白目が見える状態のことをさします。
目の下のタルミとり(ハムラ法)三白眼になることはありますか?
手術中の操作で下まぶたを強く下げてしまうと起こる可能性はありますが、手術中や術後の確認をしっかり行えば避ける事が出来ます。
目の下のタルミとり(ハムラ法)三白眼は治せますか?
万が一起こったとしても、時間と共に自然に元に戻ることが殆どです。希に残ったとしても、その場合は修正手術をすれば改善します。
目の下のタルミとり(ハムラ法)膨らみは取れるとのことですが、逆にくぼむことはないですか?
下まぶたの膨らみは、眼窩脂肪が原因で生じた膨らみです。手術的に眼窩脂肪を摘出するだけの手術(目の下の脱脂)であれば膨らみは消失しますが、ご指摘の通り取り過ぎた場合はくぼむことになります。ハムラー法は、眼窩脂肪を摘出するのではなく、下方向に移動させフラットにする手術です。そのため、くぼむ心配はなく安全と言えます。
目の下のタルミとり(ハムラ法)ハムラー法と同時にたるんだ皮膚を引き締めることはできますか?
ハムラー法は下まぶたの睫毛のギリギリのところを切開して、下眼瞼の脂肪の操作を行います。手術の最後にあまった皮膚を適量切除することが可能です。そのため皮膚のタルミをとることはできますが、皮膚を取り過ぎると逆に下眼瞼の外反を起こすことがあり、取り過ぎには注意が必要となります。当院では手術中や術後の確認を行っており、取り過ぎにならず、タルミを最大限なくすことができます。
目の下のタルミとり(ハムラ法)目の下の小じわを改善することはできますか?
ハムラー法は下まぶたの睫毛のギリギリのところを切開して、下眼瞼の脂肪の操作を行います。手術の最後に余剰となった皮膚を適量切除することは可能です。そのため多少の皮膚のタルミをとることはできますが、皮膚を取り過ぎると逆に下眼瞼の外反を起こすことがあり、小じわを完全に改善するまで皮膚を切除した場合、外反する事が多くなります。そのため、小じわは軽度の改善程度の効果となります。
目の下のタルミとり(ハムラ法)睫毛周辺の色素沈着の皮膚を一緒に取ることはできますか?
ハムラー法は下まぶたの睫毛のギリギリのところを切開して、下眼瞼の脂肪の操作を行います。手術の最後に余剰となった皮膚を適量切除することは可能です。そのため睫毛周囲の色素沈着をした皮膚の切除をする事は可能ですが、取り過ぎると逆に下眼瞼の外反を起こすことがあり、取り過ぎには注意が必要となります。取れる量については手術中の判断となり、場合によっては少し残ることもありえます。
目の下のタルミとり(ハムラ法)ハムラー法は眼窩脂肪を一緒にとることはできますか?
下まぶたの膨らみは、眼窩脂肪が原因で生じた膨らみです。ハムラー法は、基本的に眼窩脂肪を摘出するのではなく、下方向に移動させならしてしてくる手術です。移動してもなお膨らみが多い場合は眼窩脂肪を、適量摘出することもあります。
目の下のタルミとり(ハムラ法)一回手術をすると一生維持できますか?再発はないですか?
ハムラー法は、簡単に言うと目の下のタルミをとって、目元を若返らせる手術です。しかし、若返った時点から老化は再び進んでいきます。しかし、一度手術を行えば一生とは言わないまでも数十年の単位で効果は持続します。一回目の手術の年齢にもよりますが、基本的に一生に一度の手術と考えて良いでしょう。
目の下のタルミとり(ハムラ法)人に絶対にばれたくありません。手術した後に人にばれる事はありますか?
7日目でメイクが可能となりますが、その後はメイクをして隠していただく事になります。腫れも抜糸時の5日目にはほぼ気にならないでしょう。経過には多少個人差がありますので、人に気づかれる期間も個人差はありますが、7日位でメイクをすれば大丈夫と言えます。
目の下のタルミとり(ハムラ法)傷口は目立ちますか?
目の下の傷は、1-3か月ほど赤みが残りその後徐々に分からなくなります。その間はメイクをして隠していただく事になります。ただ目の下は傷が非常にきれいに治る場所の一つで、1か月の時点で気にならない人も多くおられます。メイクをすれば7日目くらいから目立たないでしょう。
目の下のタルミとり(ハムラ法)コンタクトレンズはいつからつけられますか?
抜糸の際に傷口に問題なければ、使用して頂けます。
目の下のタルミとり(ハムラ法)洗顔はいつからできますか?
水洗いの洗顔は、翌日から可能です。ただし創部を触らないように注ぐ程度でお願いしています。洗剤を付けての洗顔は抜糸の翌日より可能となります。
目の下のタルミとり(ハムラ法)お化粧はいつからできますか?
創部にするお化粧は抜糸の翌々日から可能です。それ以外の上まぶたなどのメイクは当日からして頂いても構いません。
目の下のタルミとり(ハムラ法)エクステはいつからできますか?
上瞼のお化粧に関しては手術当日から可能です。
目の下のタルミとり(ハムラ法)当日手術はできますか?
ご希望の日の混み具合にもよりますが、待ち時間を了承の上では可能な時もございます。事前にご確認いただく事をお勧めします。
目の下のタルミとり(ハムラ法)アートメイクをしていますが、影響はありますか?
手術自体は問題なくすることは可能です。睫毛のギリギリの切開のライン上にアートメイクがある場合は、アートメイクの中に傷をつけると目立ちますので、アートメイクの下縁からの切開をして、極力影響がないようにします。
目の下のタルミとり(ハムラ法)睫毛ギリギリを切るという事ですが睫毛に影響はないですか?
睫毛の上を切り毛根が傷つくと睫毛が少なくなる事があります。そうならないように毛根が傷つかないギリギリの場所で切開をしますので影響はございません。
目の下のタルミとり(ハムラ法)若い時に涙袋があったのですが、ハムラー法でそれは再現できますか?
ハムラー法を受けた人の中には、術後に涙袋が戻ったという方もおられることも事実です。しかし、根本的にハムラー法はタルミを改善させる手術であり、涙袋を作る手術ではありません。そのため、再現できないと考えられて手術をお受けください。
目の下のタルミとり(ハムラ法)他のクリニックで目の下の脱脂と脂肪注入を行えば同じ効果で手軽だと言われました。その方法と比べてハムラー法のメリットはなんですか。
目の下の脱脂は、眼窩脂肪を取り過ぎた場合に凹む可能性があります。また、目の下のくぼみへの脂肪注入も、注入した脂肪が確実に生着するものではありません。そのため、結果が不安定と言わざるを得ません。その逆にハムラー法は難易度の高い手術とはいえ、手術自体確立された術式で結果は安定しており、確実な効果が得られます。
目の下のタルミとり(ハムラ法)傷口が気になるので瞼の裏からのハムラー法を希望しています。そのようなことはできますか。もしできるのであれば、メリットとデメリットを教えてください。
瞼の裏からのする方法を、経結膜法、皮膚側から行う方法を経皮法と呼びます。経結膜法の最大のメリットは、皮膚に傷口がつかない点です。逆にデメリットは皮膚を切りませんので、弛んだ皮膚の切除ができません。そして手術自体も視野が狭く操作が困難な点も問題です。一方で、経皮法のメリットは、あまった皮膚を最後に切除することが出来皮膚のタルミを改善できる点と、視野が広く確実な操作がしやすい点です。逆にデメリットは皮膚に傷がつくという点です。しかし、目元の傷は将来的には非常にきれいに治りますので、目元の皮膚に傷がつくというデメリットはそれほど大きな問題ではありません。
目の下のタルミとり(ハムラ法)以前他院で目の下の脱脂をしたことがありますが、効果に満足しておらずハムラー法を検討しています。一度脱脂をした状態でも手術はできますか。
手術は可能です。ただし、前回の脱脂から3か月以上は経過してからの手術をお勧めします。脱脂の手術は目の下のたるみやクマの治療としては不完全な治療です。取り残しや窪みが残るケースが少なくなく、脱脂後により完成度の高いハムラー法を希望する患者様は多くいらっしゃいます。脱脂後でも問題なく手術が行える場合がほとんどですのでご安心ください。
目の下のタルミとり(ハムラ法)以前他院で同じような手術を受けましたが、効果に満足しておりません。もう一度手術を行えば綺麗になりますか。
前回、どのような手術をされたのかにもよりますが、クリニックによっては、目の下のタルミとりと称し、眼窩脂肪を触らずに皮膚だけを切除することをしているところもございます。その場合、目の下の膨らみに対する処理がされていないので、効果を実感して頂けないことが多くございます。脱脂の術後の取り残しや再発の場合でもハムラー法は行えます。ハムラー法であれば眼窩脂肪の移動および適量切除、皮膚の適量切除が出来ますので満足して頂くことが出来ると思われます。ハムラー法は正しい目元の構造の知識と適切な手術を行う技術が必要とされます。この手術を正しく行える医師は実はそう多くはありません。ハムラー法であっても適切に手術が行われていない場合はもちろん効果は不十分となります。仮に前回がハムラー法をされていたとしても、適切な手術が行われていない場合はもう一度手術を行う事で改善の可能性がございますので、ご相談にいらしてみてください。ただし、前回の手術の影響が無くなるのを待ってから、つまり3か月以上の期間を開けてからの再手術をお勧めします。